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最先端 [雑感]

こんばんは。酔いどれです☆ミ

御無沙汰です。暑いので、中年太りのオイラは、毎日、汗がだらだらです。

7月末には人間ドックがあるので、多少は節制しないとねえ。

ということで、昨日は焼き肉の食い納めをしてきました。(・・・って駄目じゃん)

まあ、そんな近況はさておき、娘に昔話をしようとしてふと気がついたんですよ。

みなさんは、「力太郎」のお話を覚えていますか?

自分は、『まんが日本昔話』で観たクチです。

風呂に入らない老夫婦の垢を寄せ集めた人形が、命を宿し、鬼か何かを退治するお話です。

主人公の名前は「垢太郎」

由来が分かる、直球なネーミングセンスが光ります。

昔話としては、どうと言うことはない話なんですがね。

実は、時代の最先端を行っていたんですよ。この老夫婦。

山中教授の「iPS細胞」とか、小保方さんの「STAP細胞(仮)」とかよりも凄くないですか。

新鮮な体細胞ではなく、剥がれおちた「垢」から新たな生命を生み出してしまうなんて。

現代の遺伝子工学をぶっちぎっていますよ。

そういえば、小学校の時に、日焼けして剥けた皮膚コレクションしていた奴がいたけど、彼は、人工生命体の開発に成功したのかなぁ。

本日の酒量: ギネス・ビール 1缶(そろそろ、酒も抑制しないといけないねえ。)


集団的自衛権 [雑感]

こんばんは。酔いどれです☆ミ

最近、ニュースを見ていると、毎日、集団的自衛権が取りざたされていますね。

本当に閣議決定で容認されてしまうんですかねえ。

チト、危うい国になってます。日本。

ここから先は、自分でも迷っているところなので一つの考え方だと思ってください。

別にね、オイラ真っ赤な思想とか、お花畑的憲法9条信者ではないので、自分の家族が危険にさらされるのであれば、お父さん的に銃を取ります。きっと。

あ、別に、家族とか、自分の命を差し出してまで、他人のと言うか他国の人の声明を尊重するという心掛けの方を否定するつもりはありませんよ。むしろ尊敬しちゃいます。

集団的自衛権の容認による戦争自体の抑止力もあると思っています。

問題は、現在の同盟国がわりと、正義の名のもとに、他国にお出ましになるところにあります。

一部の権力者もしくはリスクを負わない人の権益のために、他国と一戦交えるのは反対です。

そこで、集団的自衛権の行使の抑制に関する提案なんですが、集団的自衛権行使に賛同した国会議員とその一族三親等内(未成年は除く)は、その紛争終結まで、最前線に立つことを義務付けるというのはどうでしょう。

自分と家族の命を天秤にかけていただける政治家の判断でしたら従ってもいいのかな。と思っています。

もちろん、自分の家族を守るためですけどね。

もう一つの提案としては、領土問題を解決するにあたり、麻雀とか、チェスとか、命をかけない勝負事で解決するという合意を国連で締結するなんていうのはどうでしょう。

「人一人の命が地球よりも重い」という思想が行き渡れば、そういうことも出来るのか?

まあ、人類の歴史は争いにまみれているので簡単にはいかないんでしょうけれども・・・。

うん、今日もドイツの白ワインを1本空けちゃったので、思想がイケイケモードになってます。


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